コラム

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ラジオでお知らせ

先日、教室の生徒さんのお誘いで 市民FMのラジオ番組で教室の案内をしてきました。 30分限りの生放送。撮り直しなしの一発勝負。  初め、何から何まで決めておきたいという姿勢の私でしたが 肩肘張らないで気軽な番組にしたいとの生...
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瞑想つれづれ日記② 瞑想によって行く場所は

私は、幼い頃から脳のどこかが活発に働き、 片時も止まらないという厄介なものを持っていました。 それが生まれついたものなのか 後天的にそうなったものなのかはわかりません。 幼少期、夜間に言い争う両親の怒号や大きな物音を聞きなが...
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瞑想つれづれ日記① あるがままに観る

自分が体験し学んできた瞑想の道を 順を追って整理することと同時に 日々感じることを 徒然なるままに綴ってみるのもいいなと思い 「瞑想の歩み」「瞑想つれづれ日記」の同時並行でやってみようと思います。 今日はつれづれ日記から。...
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出発④ 気づきの歌

お風呂で少女と出会った後 どうしてももう一度聴いてみたい歌がありました。 昔、セミナージプシーだった頃に手に入れたはず。 あの歌・・・泣きながら母に手紙を書いた時に流れていた曲。 もうずいぶん前のことだった。 日本語の歌で...
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出発③ 少女との再会

毎日の瞑想が習慣化していくにつれ 私は少しづつ活力を取り戻していきました。 毎日の瞑想が楽しく、 正確には・・・瞑想の内容が楽しいのではなく やるべきこととしての瞑想ではなく 日常生活の一部として楽しんでいたという感じです...
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出発② 少女との交流

毎日の瞑想で森の中に入っていき ぐったりした少女を抱き締めることを繰り返すうち 私はとても疲れを感じるようになりました。 なんというか・・・ エネルギーを奪われるというか、吸い取られるというか 何せ疲れるのです。 この子...
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出発① 子どもの頃から引きずっていたもの

師に会ってからというもの それから私は毎日瞑想を試みるようになりました。 家族が出かけて一息ついた時・・・ ひと通りの家事を終えた時・・・ 窓辺でまどろみながら・・・ 思いついた時に目を閉じていました。 ある時、不意を突...
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瞑想との出会い②

前回は、このままでは溺れてしまうと思うほど苦しい状態だった私が ある本を手にするところまで書きました。 それから私はその本の著者に会いに行くことを決めるのですが、 今日は、その方との初めての対面のことを書いてみたいと思います。 ...
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瞑想との出会い①

2004年、私は母の介護と家族問題によって、自分の人生に溺れかけていました。 やってもやっても、どんなに頑張っても周りは満足せず、 むしろ、私の努力が足りないとまで言われる始末。 悲しみと悔しさの感情の海でもがき、 ...
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